事業内容
株式会社東正では、軽天・ボード工事など、建物内部に対して行う内装工事をメインに行なっております。
東京を中心に千葉県や神奈川県など、関東全域での新築や改修、老人ホームなど幅広く対応しており、内装工事は、部屋の雰囲気や見た目に繋がる施工になるため、より丁寧な施工を心がけております。
お仕事のご依頼があれば、新築工事・改修工事問わず、全国各地、戸建てからマンション、店舗までどのような建物に対しても施工を行うことが可能です。
内装工事をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。
ボード工事
「ボード工事」とは、店舗やオフィス、一般住宅やマンション等の施工時に、壁や天井の下地となる部分を作っていく工程のことを言います。
軽天を格子状に組んで固定していき、石膏素材で作られたボードを貼り、パテで隙間を埋めていきます。
ボードの仕上がりは、内装の仕上がりを大きく左右する重要ポイントとなります。
また、難燃性に優れており、短納期で施工が可能なことから、木造の家屋を除いた殆どの建物の内装は、この工法を採用しています。
軽天工事
「軽天工事」とは、主に天井や、壁を造作し部屋を区切る際に骨組みを行う工事となります。
軽鉄材という薄くて軽い鉄板を使用することで、直線だけでなく、曲線にも対応可能となっております。
また、不燃材料で出来ているため耐火性や、鉄のため湿気にも優れております。
リサイクルもできるので環境に優しく、原価も安いためコストダウンに繋がるのが特徴です。

耐震天井
「耐震天井」とは、地震が起きた際に、天井が落下し被害が拡大するのを防ぐため耐震性を上げるために行う施工です。主にパーツの補強、ブレース(筋交い)の設置、クリアランス(隙間)の設置、の3点を盛り込み、耐震対策を施した天井のことを言います。
耐震天井を行うことにより、地震発生時に安全が確保でき、建物の強度を高めることができます。地震発生時に天井が落下したり、天井が大きく揺れて壁に当たり、壁が破損することによる被害を未然に防ぐことができます。日本は地震大国なので、地震が起きたときに身を守る対策を行っておくことはとても大切です。

耐火壁
「耐火壁」とは、コンクリートなどの耐火材で施工し、火事が発生した際に延焼を防ぐ耐火構造の壁のことを言います。
よく聞く防火壁は、周辺が火事になった際、燃え移るのを防ぐものに対し、耐火壁は室内で火事が起きたとしても、近隣の建物へ燃え移る心配が少なくなります。
複数の部屋で分かれている、ビルや学校などの防火扉などもこの耐火構造で作られています。